購入本や独断と偏見による読後感想。

SF

 本書はアンソロジスト日下三蔵氏による光瀬龍のスペースSFの秀作を集めた短編集です。特に未読であった、『廃墟』が収録されているのが嬉しい。

 3部構成の本書は、短編集2.5冊分に相当し、ボリュームも満点、’60 ...

SF

 本書は本年度に私の読んだ書籍の内、ベストの1冊です。

 本書は、日本SFの黎明期から活躍した第一世代の作家・光瀬龍の素晴らしい評伝です。帯にもあるように光瀬夫人やご家族の全面協力の元、残された膨大な日記や創作メモ、著者の ...

SF

 今週は、長谷ウィークになってしまいました。
 BEATLESSのTV放送開始で、原作者を調べていたら日本SF大賞を受賞、星雲賞にもノミネートされている作家さんでした。これは期待できそう!と言う事で、以下の3作品を購入しました ...

SF, TV

 今年3月に公開された映画「パッセンジャー」(原題は最後にSが付いているので、本当は最後に’ズ’を付けたかったでしょうが、全然別の映画になっちゃいますから)、DVDが来たので観てみました。

パッセン ...

SF

 1832年ビーグル号船上のダーウィンは、南極大陸で何を見、何に戦慄して「この地に近づくな!」と警告を発したのか?

 積読本の消化で今回はシグマフォースシリーズ9巻目「ダーウィンの警告」(原題:第六の絶滅)です。