ngとlvの素敵な関係

FreeBSD

 FreeBSD での漢字コードもほぼ UTF-8 が定着し、ページャーも less から UTF-8 が使える lv に変更している。エディターは emacs 一択と行きたいが、私程度の使用なら軽いし手に馴染んだ ng-1.5beta1 で十分。これに utf8 のパッチを充てて現役で使用中。
 lv で表示や検索中の行位置で ng を起動する方法はなんだっけ?と lv451 のソースをつらつら散策して以下を指定すれば良いことを発見(思い出した)。
export VISUAL=”ng +%d”
 これで地味だがかなり使いやすくなりました。
 lv はエディットコマンドを入れた際、環境変数 VISUAL と EDITOR を評価しますが、評価順は VISUAL が先。どちらも未設定だと vi -c %d(%dは行番号)で起動します。

FreeBSD

Posted by null-a