5.2 ブラウザの設定

2018年4月24日

FreeBSDでデスクトップ環境が使えるようになったら次はブラウザを入れます。といってもハンドブックたよりに pkg ですが。
定番のfirefoxとchromeです。

  1. Mozilla Firefox
    firefox-45.0.1_3,1 (本体)
    firefox-i18n-45.0.1 (国際化モジュール 日本語表示用)
    を入れました。
    (1)日本語表示のための設定
      firefox のツールバーから addon を選択し 左のメニューから「Languages」をクリックします。Language Pack の「 Japanese Language Pack」 を「enable」にします。
      「Extensions」をクリックすると「Quick Locale Switcher」がありますが入れ直せと言われて設定できません。「Get Add-ons」をクリックして、上の検索欄へ「quick locale switcher」といれ検索。
      一覧にない場合は、一番下の「see all xx results」をクリックし国旗アイコンのQuick Local Switcher にマウスを合せ「+ Add to firefox」をクリック。
      インストールされたら、左の「Extensions」に戻って「Preferrences」をクリックし設定画面を開きます。一番上の「User Interface Language・・・」にチェックを入れ「close」。
        firefoxのメニューから「Customize」をクリック。左側に表示されたアイコンから先ほどの国旗アイコンを右のツール一覧へドラックド ロップし追加します。「Exit Customize」で終了。メニューから国旗アイコンをクリックし「ja_JP」の日本国旗をクリックして出来上がり。
    (2)flush とjava プラグインのインストール
      これもハンドブック通 りで問題なしです。portsから入れるので時間がかかります。configオプションの選択はすべてデフォルトで行いました。flush は linux 版を使用のためlinux エミュレートライブラリが入ります。前は、Fedora 用でしたが、最近は CentOS に代わったのか。

  2. Chromuim
    最近 Windows 方面では Chrome を使うことが多いので、ついでにインストールしました。
    chromium-49.0.2623.112
    です。
    (1)日本語表示のための設定
      特になにもしなくても ロケールを認識して日本語になってくれます。らくちんらくちん。
    (2)flush とjava プラグインのインストール
      ハンドブックによると firefox プラグインが使えるとの事なんですが、残念ながらこちらにあるように firefox のNSAPIプラグインは使用できなくなりました。ガーン!!
      アドレスバーに chrome://flags/ と入れても nsapi の項目は出てきません。完全に削除されてます。(そりゃ、今頃やるなって感じか?)
      しかたないので、また色々漁ります。Pilpelight と 言うプロジェクトで Windows のsilverlight とか flush を動かしてしるらしいのですが、先頭の注意書きにあるように 「Pipelight does not work in Chrome / Chromium version 35 or higher, 」だそうです。 Chrome ではNSAPIを使用する既存プラグインは全滅ですね。

    とりあえず、ブラウザは firefox 一択と言うことで。  


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Posted by null-a