楽園残響

2017年10月22日SF

楽園残響
楽園残響

 前回の楽園追放の後日談。今年1月に購入してなんやかんやで読み終わるまでに4ヶ月もかかってしまった。
 今回は、楽園がアンジェラさんの電子人格コピーをリブートさせ、外宇宙に旅だったフロンティアセッターをなんとか阻止させようとするところに、「親なし」として生まれた3人のU-18の未成年者が絡んで一悶着あるお話ですが、良かったのは戦闘シーンくらいか。あちこち出てくるパクリはオマージュだとしても、どうも先は想定通りだったし、話が長いしイマイチでした。まあ、アニメ化でもするなら戦闘シーンは圧巻になりそうだけど。


著者:大樹連司、出版社:早川書房、シリーズ名:楽園追放

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Posted by null-a