羽生棋聖、永世七冠へ向け好発進ー竜王戦第1局

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羽生棋聖の前人未到の永世七冠がかかった第30期竜王戦が、10/20,21に渋谷セルリアンタワー能楽堂で実施されました。

結果は、95手で挑戦者羽生棋聖が勝利し永世七冠、タイトル通算100期へ向け好発進しました。
筆者は2日間とも生中継のTV観戦。大盤解説も面白く堪能しました。

現竜王は、竜王11期を獲得し、竜王と言えば「この人!」の渡辺竜王。両者の過去の対戦成績はほぼ互角だそうで、熾烈な1手差の勝負になりそう。

本局は、相掛かりとなり、序盤は先手羽生棋聖の飛車が窮屈そうで、後手の渡辺竜王が指しやすそう。両者居玉でこれから囲って、長期戦かと思って見ていました。

が、「行けそう」と踏んだ渡辺竜王の戦闘開始の1手で、いきなり急戦模様へ変化。早めの決着となりました。

最年少プロ藤井聡太四段の連勝快進撃や「3月のライオン」のヒット等で、将棋ファンも増えているなか、もう一度、羽生黄金時代を見たいです。

竜王戦日程は以下の通り

羽生の時代をもう一度

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Posted by null-a