劇場版S.A.O.-オーディナル・スケール-

2017年10月22日SF, TV

SAOホープフル・チャント

(3/28追記)
 先日知人より第3週の来場者プレゼントの「SAOホープフル・チャント」を借りたので読んでみました。
 約100ページの短編小説で、時系列で言うと2023/10のお話でした。TVシリーズで行くと第三話「赤鼻のトナカイ」の裏で起こっていた事になります。エイジとユナの劇場版を補完する話とユナ本人がアインクラッドで帰らぬ人となる経緯が語られていました。


 昨日、ファーストデイで、劇場版ソード・アート・オンライン-オーディナル・スケール-を観てきました。SAOはTVシリーズから(原作未読)ですが、ストーリも良く堪能しました。
 始まった途端、SAOテイスト全開だし、アインクラッド、フェアリー・ダンス、ファントム・バレット、マザーズ・ロザリオの各章の出演キャラクタが総出演。出てこなかったのは、キャリバーのゾウクラゲ?位か?

第2週来場者プレゼント

 迫真のバトル、涙と笑い、絆とまさに王道のストーリ展開。そして、観終わった後、サブタイトルに込められた意味が判る(私だけ?)という、なかなか深いタイトル。
 劇場版だけあって、アスナのサービス・カットあり、ユイちゃんの出番も多かった。

 ユイと言えば、トヨタの人工知能搭載車「Concept-愛i」のAI-yui-とタイアップしてくれんかな。声はもちろんユイ役の伊藤かな恵さんで。

観ていてストーリは全く異なるが、イメージがダブったのが、ユナはメガゾーン23(MZ23)の時祭イブ、しかもユナの相手役がエイジって確かMZ23 part3 の主人公と同じ名前だったかな?アスナが陥る状況は、マブラブの鑑純夏と同じ。
 どうも古い話が多くなってしまいました。予備知識無しでもそれなりに楽しめると思いますが、TVシリーズで予習されたほうが10倍以上楽しめます。

SF, TV

Posted by null-a